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中米グアテマラのアンティグアにある日本人経営のペンションのHPです。

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  パナチチ観光記
サンタカタリーナパロポにて

 

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 2005年4月9日、10日にペンション田代オーナーと宿泊者の皆さん(6名)プラス中さんの計8名でパナハッチェル、チチカステナンゴ1泊2日の観光に行ってきました。

 4月9日初日はアンティグアからパナハッチェルまでは、5人乗りのパジェロに(田代、林さん夫妻、浦さん、織さん(お名前は仮名))とバイク二人乗りの水さん夫妻の計7人で村岡さん宅まで移動。ここで中さんと合流しサンペドロ ラ ラグーナ、サンチアゴアティトランとランチャで周り、パナハッチェルに戻ってきて村岡さん宅で1泊しました。

 翌日10日早朝に車でサンタカタリーナパロポ、サンアントニオパロポの2箇所を周り、朝食後パナハッチェルの市場、アティトラン自然保護区、ソロラの市場、チチカステナンゴへ移動しました。

 チチカステナンゴでは、マヤの聖典ポポルブフが発見されたサントトマス教会、博物館を見学し、パスクアアバフの丘に登り仮面博物館も見学しました。

 1泊2日でしたが、かなり内容の濃い観光となりました。

 

パナチチ観光(パナハッチェル、サンペドロ、サンチアゴアティトラン)

パナチチ観光(サンタカタリーナパロポ、ソロラ、チチカステナンゴ)

アティトラン湖の小さな村々観光記(サンタクルス)

アティトラン湖の小さな村々観光記(ハイバリート)

アティトラン湖の小さな村々観光記(サンマルコス)

アティトラン湖の小さな村々観光記(サンパブロ、サンファン)

アティトラン湖の小さな村々(サンタカタリーナ パロポ、サンアントニオ パロポ)

 

 4月9日初日(アンティグア―パナハッチェル)

 

アンティグア市のペンション田代を予定通り朝6時頃出発。

途中、チマルテナンゴ過ぎたあたりのガソリンスタンドでトイレ休憩。


林さん妻の指導で便秘によく効く体操

本当に効きそう!



午前8時頃、ロウエンクエントロスからだいぶ手前にある見晴らしの良い展望台に到着

後ろには目的地であるアティトラン湖とアティトラン火山、トリマン火山を眺めることができた。

標高が高いのでかなり冷え込んでいる。

写真はバイクでタンデムの水さん夫妻


この展望台には先住民の方が民芸品などを売っている。

銀とヒスイのイヤリングを交渉中!

手前の男性の民族衣装に注目。



午前9時前にパナハッチェルの村岡さん宅に到着。

RESIDENCIALES PANAHACHELという高級住宅がある集合住宅内にあるのでセキュリティーは万全。

午前中にアティトラン湖を周遊するため。ほとんど休憩しないでさんぺドロ ラ ラグーナ行きの船着場の方に向かう。


パナハッチェルからサンペドロ ラ ラグーナに向かう高速ランチャの中。

屋根部分にちゃんと救命胴衣が設置してある。

船の中から撮影

アティトラン湖から見える火山。

アティトラン湖は標高1562mの所にあり表面積130平方kmと日本の猪苗代湖より少し大きめ。1番深い所で320mもあり、カルデラ湖としても有名。湖畔にはアティトラン火山(3535m)、トリマン火山(3158m)、サンペドロ火山(3020m)と火山があり湖の景色の美しさを倍増させている。アティトラン湖周辺には風俗や衣装の異なる7つの民族が住んでいるので、各村に行くとそれぞれ違った民族衣装が見ることができる。主に湖の南側がツトゥヒル族、北側がカクチケル族が住んでいる。

上の写真はサンタクルスラグーナ。この街につながる道路がないため、ボートでの移動しかない。本当に陸の孤島である。



サンペドロ ラ ラグーナに到着

下のような船着場でいくつもランチャが待機している。

船着場に着くといきなり急なのぼり坂でアンティグアと同じ石畳

スペイン語学校、レストランなどの客引きがいっぱい


コーヒー豆の精製場

ここで粉砕機にかけ実をきれいに取り出す

収穫された赤いコーヒーの実を乾燥させているところ

サンペドロ ラ ラグーナはコーヒーの生産地としても有名

住民の多くがコーヒーの栽培、収穫に従事している。


革製品を扱っている店”CAZA SUENOS”

アクセサリーも豊富


急な坂を上りきったところで、100%オレンジジュースが売っていたのでみんなで一休み。

1杯Q3(40円くらい)


サンペドロ ラ ラグーナの教会

教会前の広場

教会前にある色鮮やかな建物

先住民の方々が日用品から果物野菜などを売りに来ている市場


サンペドロ ラ ラグーナのサンティアゴアティトラン方向行きの船着場

ここからは少し大きめのフェリー”SANTA MARIA号”に乗り込む

船内はこんな感じ

湖の湖畔で洗濯と同時に入浴している女の子


アティトラン湖の真ん中からCERRO DE OROの望む

金の丘という意味

途中、木のボートで魚釣りしている現地人を発見

この湖ではブラックバスなどが取れる

湖畔には高級別荘地が並ぶ


サンティアゴ アティトランに到着

こんな感じでフェリーから下船


先住民の女性たち

紫の民族衣装が鮮やかで美しい

男性の民族衣装


船を下りたところから民芸品売り場が並ぶ

見ているだけで楽しくなる

この写真はサンチアゴアティトランの民族衣装

民族衣装はウイピルと呼ばれていて、ここのウイピルの特徴は鳥や動物の刺繍が首周りのところにふんだんに使われていること

こんな、マヤ文字を使ったウイピルもある。

民芸品売り場を歩いているといきなりおばさんが頭になにかを巻きだした。

CINTA DE CABEZAという頭飾りで最初に髪の毛に絡めて頭に巻きだした

伸ばすと20mはあるという

巻き終わったらちゃっかりチップを要求してきました。


グアテマラでの労力はやはり人力が主力

頭にロープをかけて運ぶおじいちゃん

中央公園前で家具を売るおじいちゃん

市場で果物を売る先住民の女の子

袋に詰めているのは”ホコテ”という種のでかい果物

 


サンティアゴアティトランの教会1500年代の建物

円状に上がっていく階段が古く、趣がある

教会内


サンティアゴアティトランからパナハッチェルに戻る途中

夕方にパナハッチェルに到着

 

パナチチ観光2日目に

 


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